RSS : Articles / Comments


iPhotoで写真管理

2009年1月27日火曜日22:03, Posted by comgate, 3 Comments

iLife '09
ちょっと前までWindowsPhotoshop Elementsを使ってデジカメで取った写真のライブラリを管理していた。
Photoshop Elementsを使っていたのは、iTunes経由でiPod touchiphoneと写真を同期できるから。
Photoshop Elementsでの写真管理は写真にタグを付けて管理する方式。

ところがMacを買ってiTunesのライブラリもMacに移行しiPod touchとの同期はMacを使うようになったので、写真ライブラリも成り行き上Macで管理することにした。

Macの場合はiPhotoがあらかじめインストールされているし、iTunes経由でiPod touchやiPhoneと同期できるので、iPhotoを使って管理することにした。
iPhotoもPhotoshop Elements同様タグ(iPhotoではキーワードというみたい)で写真を管理する方式。
使い勝手はPhotoshop Elementsとずいぶん違うけど、写真管理についてはだいたい同じようなことをできるみたい。
なれればPhotoshop Elementsより使いやすいかも。

で、データをPhotoshop Elementsから移行してみたけど、予期せぬ問題が・・・
iPhotoもPhotoshop Elementsもキーワードで写真を管理しているし、キーワードは写真のファイル自体に埋め込まれているので、写真のファイルをそのまま持ってきてインポートすれば完了かとおもったら、iPhotoに取り込んだら日本語のキーワードがすべて文字化けしてしまった。
文字コードの違いのせいだと思うけど、なんとも解決法がない。
Photoshop Elementsが悪いのかWindowsかMacが悪いのか・・・それとも、そういうものなのか。
結局、いったんPhotoshop Elements側でキーワードを英字に全部変更してから、iPhotoにインポートしなおして、キーワードを再度日本語に変更という余計な手間がかかってしまった。

さらに、もうひとつ問題。
iPhotoって写真をデジカメなどから取り込むときには、自動的にイベントの設定をしてくれる。
写真の日付ごとにフォルダを作って、そのなかに写真を入れて日付ごとにイベントとして管理される。
日付がイベント名になる感じだけど、あとで複数の日付をまとめてひとつのイベントにして○○旅行などと名前をつけたり、逆にイベントを分割したりということはあとで自由にできる。
とりあえず日付でイベントを作ってくれるので、あとで暇なときに整理すればよい。
これは結構便利かもしれない。
が、Photoshop Elementsからもってきた写真をMac側のフォルダにコピーして、まとめて取り込んだら、全部の写真がひとつのイベントとして登録されてしまった。
イベント名の日付は、たまたま先頭にあった写真の撮影日が使われたらしい。
このままじゃ管理しにくいし、これを実際の日付ごとに分割するのも骨の折れる作業なので、何とかならないかと調べてみたら、設定の問題だった。
その設定ですが、iPhotoの環境設定からイベントをひらいて、Finderから読み込まれた項目というところにチェックをつければちゃんとイベントを日別に分割してくれるようです。
これがチェックされていなかったので、フォルダから取り込んだ写真がすべてひとつのイベントにまとめられてしまったらしい。
なんで、初期設定でこのチェックが付いてないんだろう・・・それとも筆者が自分で何かの拍子にチェックを外してしまったのかなぁ?
と、いろいろありましたが無事に環境をiPhotoに移行できました。

そのほか、iPhotoでちょっと不便な点。
筆者は家族でMacを共用で使っているので、iPhotoで管理している写真は全部のアカウントで共有したいんだけど、うまくできない。
一応、環境設定共有の中に写真を共有ライブラリ全体を共有というのがあるんだけど、ちょっと期待していることと違う。写真は共有されているんだけど、イベントとかキーワードが共有できてないみたいなんですね。
これもなんか設定とかあるのかなぁ。
いっそ、Macに写真管理専用のアカウントを作って使おうかと思ったけど、そうするとiTunesでiPod touchやiPhoneと同期するとき困るなぁ。

もうひとつ、Photoshop Elementsでは写真から人の顔を検出する機能があって、筆者はそれを使って写っている人の名前を写真のキーワードに設定していたが、この顔検出機能がiPhotoにはない。
こればっかりはあきらめるしかないかと思っていたんだけど、なんと今月発売予定のiLife '09に含まれる最新バージョンのiPhoto '09には、さらにすばらしい機能がついている。
なんとiPhotoが、顔検出により写真に写っている人の顔を識別し、顔認識によって似ている顔が写っている写真をまとめてくれるらしい。
Photoshop Elementsでは顔を検出するけど、その顔が誰なのかは自分でひとつずつ確認して分類していくしかなかったけど、それすらやってくれる。
どの程度の精度で識別してくれるのかは非常に気になるところ。
小さい子だと一年経てば顔が変わるからねぇ。
ちなみにAppleによると、
2009年1月7日以降に正規のMacシステムを購入されたすべてのお客様を対象に、発送手数料のみの980円にて提供されます。
なんですが、筆者は初売りで1月4日に購入・・・泣

3 Comments

fallennasaadeh @ 2022年3月5日 21:04

Stainless Steel Bar | Titanium Art
Titanium Bar offers the finest quality trekz titanium pairing stainless steel everquest titanium and steel elements. Made in Solingen, Germany, this bar tittanium can ford escape titanium be easily enjoyed by all over babyliss pro nano titanium straightener the world.

q3sde80d3m @ 2023年1月3日 7:14

Carbon DLS makes use of digital light projection, oxygen permeable optics, and programmable liquid resins to supply plastic parts with excellent mechanical properties and floor finish. After water, concrete is the second most-consumed material on the planet and its production is substantially rising, anticipated to increase from 4.4 billion tons, reaching production a lot as} 5.5 billion tons by 2050. Unfortunately, this comes at an enormous environmental cost, accounting for nearly eight p.c of the worldwide carbon emissions. With this estimated anticipated growth, stakeholders within the construction industry must work on integrating preffer sustainable building supplies and innovative processes. This was the query that led researchers on the University of Virginia to develop geometrically advanced 3D-printed soil constructions on which vegetation may grow freely. Small enterprise homeowners and aspiring entrepreneurs will have the opportunity to print prototypes as part of of} the new new} product improvement process.

gjeppl3kpo @ 2023年1月27日 3:55

We consider 3D printers ought to be accessible and reasonably priced Space Heaters to all as a substitute of being rocket science and beyond finances. And each certainly one of us deserves the freedom to make our ideas, creativity and creativeness a reality. In the span of only eight hours, over 60,000 elements were churned out. The result's a glimpse into what means forward for} 3D printing might maintain. Select the proper one in your needs reading our thorough reviews and suggestions. While this printer can’t connect through WiFi it does come with an 8GB SD card and reader.