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手塚治虫の漫画が読めるアプリ

2009年4月13日月曜日22:15, Posted by comgate, No Comment

手塚治虫のマンガが読めるアプリがでました。
しかも今のところ無料。

手塚治虫アプリ(週刊手塚治虫マガジン)というアプリでタイトルのとおり毎週配信される手塚漫画をダウンロードしてiPhone、iPod touchで読めるというアプリ。

毎週配信されますが、毎回話が続いているというわけではなさそうでその都度読みきりのようです。
ちなみに今週は鉄腕アトム火の鳥ブラックジャックどろろ空気の底が各一話収録されていて、全部で126ページ分という内容。
次の週の配信がされると前の週のは読めなくなるそうです。

インターフェースは産経新聞アプリと似てる、というかまんまです。
製造元が同じようです。
ただ、産経新聞アプリは使いやすいと思ったけど、漫画だとこのインターフェースはちょっと馴染まない。
基本的に紙の漫画をそのまま持ってきた感じで、1画面で1ページ表示します。
小さい画面で見るので、字はつぶれて見えないため拡大して読む感じです。
産経新聞アプリでは全体を見渡してみて、読みたい部分を拡大してじっくり読むのでよかったのですが、漫画は新聞より視点の移動が速いし、基本的にページ内を全て読むので拡大してスクロールさせながら読んでいくのは若干まどろっこしい感じがする。
本当は1画面あたり1コマのほうが読みやすいんでしょうが、さすがに難しいんでしょうね。

また、ページ数も新聞より多いのでダウンロードの時間もそれなりにかかりますし、ちょっと不安定です。
ダウンロードが終わったにもかかわらず読めないページがいくつかあってどうしようもなかったので、アプリを削除してインストールしなおしてからダウンロードしなおしたら読めるようになった。

と、使い勝手ではイマイチなところもあるけど、無料で手塚漫画が読めるというのは高ポイントですので、暇つぶしに持っておいて損はないですね。

iPod touchでボイスメモ

2009年4月1日水曜日19:05, Posted by comgate, No Comment

iPod touchにはマイクが付いてないけど、TUNEWAREから発表されたCAPSULE Micというコンパクトなマイクを使えば、ボイスメモができるようになるらしい。
これだけ小さければ、持ち歩いても苦にならないし、取り付けてもされほど邪魔じゃないのでいいかも。
無くしそうで心配ですが、ストラップの取り付け穴が付いているので大丈夫かな。
周囲の音を拾って流れている音楽を検索できるという、ShaZaMなんてアプリも使えるんでしょうか。
発売されたら買ってみようと思います。
と思ったら、もうすでにTUNEWAREで販売してた。
1680円です。送料無料って太っ腹だけど、どうしようAmazonで販売されるまで待ってみようかな。
iPhoneでも使えるんでしょうが、あんまり意味ないのかな。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0904/01/news060.html

仕事耕具:iPhoneに挿すだけでボイスメモアプリ起動 指先サイズの録音マイク - ITmedia Biz.ID via kwout

(追記)

その後、Amazonを見ていたら、これとは別にCAPSULE VOICE PCVという製品があった。

見た目はほとんど同じものですが、こちらはホワイトとブラックの2種類。
大きさもほとんど同じなのに、なぜか重量は先のが16g、こちらが4gとずいぶん違うけど何でだろう、間違いじゃないのかな?
価格の方は、CAPSULE VOICE PCVはAmazonで1980円と少し高い。

プロテック iPod&iPone対応 ボイスレコ-ダー用超小型マイク CAPSULE VOICE PCV-BK ブラック (対応機種:iPod nano 4G、touch 2G、classic 120GB、iPhone 3G)

ELEMENTAL MONSTER TD

2009年3月30日月曜日21:00, Posted by comgate, No Comment


先日、HUDSONから出たElemental Monster TDというゲームがお勧め。
iPhone/iPod touchでは、よくあるTower Defence系のゲーム。
筆者はTapDefenseという無料のゲームでこの系統のゲームにはまって、その後Fieldrunners 7 Cities TDなどをやったけど、このElemental Monster TDは筆者的にはそれらより面白いかも。

内容は敵のモンスターが攻め込んでくる道沿いに、味方のモンスターを配置して撃退するというもの。
全てのモンスターはの何れかの属性に属している。
火、水、森はジャンケンのように愛称があって、例えば火に属するモンスターには水に属するモンスターで攻撃すると効果が高い。
光には闇、闇には光の属性で攻撃すると効果が高い。
攻めてくるモンスターにあわせて、効果的に味方のモンスターを配置するといい。
また、攻撃の仕方はモンスターによって接近戦をするのと、遠隔攻撃をするタイプがある。
一般的に接近戦のタイプの方が攻撃力が高いようだが、接近戦タイプは空中を飛んでいるタイプのモンスターに対しては攻撃できないので、うまくバランスを考えて配置する必要がある。
空中を飛んでくる敵を如何に効果的に撃退するかがポイントのような気がする。
また、モンスターを配置するにはマナと呼ばれるポイントを消費して配置するが、マナを使って配置済みのモンスターを強化することもできる。
強化するとモンスターによってはスキルを得て、いろいろな特典が付くので、これをうまく使うのもポイント。

ちなみにモンスターは50種類も用意されているそうだが、最初に味方に使えるモンスターは数種類だけ。
敵のモンスターを倒すと、そのモンスターのカードがショップに並び購入後に味方として使えるようになるので、カードを集めていくのも楽しみのひとつ。
また、用意されている5種類のマップをクリアすると、制限時間内にスコアを競うモードが追加され、インターネットランキングで競えるなど、やりこみ要素が満載です。
筆者はまだ、そこまでたどり着いてませんが。

このゲームは全体的にはグラフィックも凝っていて、雰囲気が出ていい感じです。
日本語の説明で遊べるのも安心。
ちなみに、今日まで期間限定で115円だそうです。
無料のLITE版では1ステージだけ遊べて、雰囲気がつかめると思う。
なぜかLITE版だけ、カッコいいオープニングムービーが見られるんだけど有料版には無い。

非実用アプリは如何

2009年2月16日月曜日23:25, Posted by comgate, 2 Comments

iPhone、iPod touchには面白いゲームや実用的なアプリが多数あるが、一方で非実用的で意味の無いアプリが結構存在する。
でも、そういった類の非実用的なアプリは馬鹿らしくも可笑しく、iPhone、iPod touchならではというのが多い。
お金を出して買うほどではないけど、無料ならちょっと遊んでみようかというノリでインストールしてみて、面白いけどしばらくすると削除されてしまうようなアプリ。
強いて使い道を考えるなら、iPhone、iPod touchの見せびらかし用途。
たとえば、最近見つけたのはiJiggles
写真をボヨヨンボヨヨンとして遊ぶアプリ。
なかなか言葉では説明できないので動画をどうぞ。

手持ちの写真を使って、笑わせてもらった後に削除しました。

ついでにもうひとつ。
9の1
こちらは起動すると、ただ画面にSTARTボタンが表示されます。
で、押すしかないので押してみる・・・が、何もおきません。
最初は意味が分からなかったのですが、その状態でiPhone、iPod touchを持ったままジャンプしてみます。
すると、まるでスーパーマリオのジャンプの効果音のような音が鳴る。
それだけ。
とにかく本体を持ったままジャンプすると、それに合わせて効果音が鳴る。
これは本体のスピーカーよりもイヤホンをつけて、試すことをお勧めします。
これが、なんとも言えず心地よく面白いので、しばらく本体を持ったままジャンプし続けていました。
いい汗をかいたところで、こちらも削除。

こういう類のアプリはすぐ消されてしまうことが多いかと思うけど、こういうアプリもiPhone、iPod touchを盛り上げている要素のひとつだと思います。

こういった非実用的な、面白いアプリを見つけたら教えてください。

RemoteでiTunesを遠隔操作

2009年2月8日日曜日15:30, Posted by comgate, No Comment

iPhone、iPod touchのアプリは日々増殖中らしい。
筆者も無料のものを中心にいろいろと物色しては遊んでいる。
すぐに飽きて削除してしまうものもあれば、気に入って使い続けているものもある。
一概には言えないけど、筆者の場合は有料のアプリは一度買うと使い続ける傾向があり、無料のものはわりと回転が速い。
まぁ、有料アプリはお金を出して買ったから、もったいないというのもありますが。

有料・無料問わず、気に入ったアプリは紹介していこうと思います。
とりあえず、今回はRemote
定番ですね、ですが筆者が使い始めたのは結構最近。
RemoteMacPCiTunesをリモートで操作するリモコンのようなアプリです。
それだけといえばそれだけですが、使ってみると結構たのしい。
使い勝手は、iPhone、iPod touchのなかの音楽を操作するのとかわらず、ただ実は実際に操作しているのはMacやPCのiTunes、という感じ。
操作対象がリモートなのでアートワークの表示などが若干もたつくかな、というのはあります。
MacやPCとの接続はWi-Fi経由で行う。

筆者の場合はMacのiTunesに入っている楽曲はすべてiPod touchに同期していて、ライブラリの内容は同じなので聴ける曲はどっちで聴いても同じなんですが、家で音楽を聴くなら、イヤホンでなく普通にスピーカーから聴きたいというときに便利。
ただ、MacやPCの内蔵スピーカーで聴くならあまり面白くないので、せっかくなら外部接続のそれなりのスピーカーで使いたい。
実は筆者もアンプ経由でスピーカーから音が出せる環境ができたので、Remoteを使ってみることにした訳です。
そうすると、いい音で快適に音楽鑑賞ができる。

Remoteの欠点は、当たり前だけどMacやPCの電源が入っていて、なおかつiTunesが起動していないといけないこと。
MacだとiTunesを起動してもウィンドウは閉じておけるけど、WindowsだとiTunesのウィンドウを開いておかないといけないので、ちょっと邪魔ですね。
iTunesサーバーみたいのが欲しくなっちゃいますね。
逆に再生しているのがMacやPC側だから、iPod側のRemoteは閉じても再生は続きます。

この話題、もうちょっと続きます・・・